高反発素材「エリオセル®」

エリオセルはあなたの睡眠中、その身体を不眠不休でサポートし続けます。

高反発素材「 eliocel (エリオセル)®」 / マニフレックス

◆ 画期的な発明、エリオセル®

マニフレックス社が独自に開発した次世代高反発フォーム。

それが『 eliocel (エリオセル) ® 』です。

 

身体を横たえると、背中・腰・お尻にかけての自然なカーブに沿って身体全体を受け止め、

適度な反発力でしっかりと支え上げてくれます。

 

理想的な睡眠姿勢といわれる立っている時と同じ姿勢に保つ事で、

いつでも快適な睡眠を得ることができます。

 

エリオセル:マニフレックスが誇る最先端の高反発フォーム

エリオセル

 

マニフレックスが誇る最先端の高反発フォーム。

マニフレックス全ての商品において、もっともべーシックで基本となる素材。

 

反発力:31kg/㎥・感触:170ニュートン

 

 

エリオセル・マインドフォーム:より柔らかく、より高密度に仕上げた、しっとりソフトな高級素材

エリオセル・マインドフォーム

 

通常の『エリオセル®』の持つ体圧分散性能はそのままに、

より柔らかく、より高密度に仕上げた高級素材。

しっとりとソフトな感触が特長。

 

反発力:75kg/㎥・感触:70ニュートン

 

エリオセル・ソフト:ふんわりとソフトな寝心地が特徴

エリオセル・ソフト

 

通常の『エリオセル®』の持つ体圧分散性能はそのままに、

ふんわりとソフトな寝心地が特長。

反発力:28kg/㎥・感触:115ニュートン

 

エリオセル・ハード: よりしっかりとハードな寝心地が特長

エリオセル・ハード

 

通常の『エリオセル®』の持つ体圧分散性能はそのままに、

よりしっかりとハードな寝心地が特長。

反発力:41kg/㎥・感触:200ニュートン

 

マニジェルフォーム:夏場でも涼しく快適なクール感が得られる

マニジェルフォーム

 

通常の『エリオセル®』の持つ体圧分散性能はそのままに、

身体からの熱が伝わりにくく、伝わっても冷めやすい構造を実現。

夏場でも涼しく快適なクール感が得られる。ソフトなようでいて、しっかりと確かな弾力があるのも特長。

反発力:55kg/㎥・感触:30ニュートン

マルバフォーム:もちもちとした弾力が特長

マルバフォーム

 

 通常の『エリオセル®』の持つ体圧分散性能はそのままに、

かのクレオパトラも愛したというゼニアオイの抽出エキスをブレンド、

リラクゼーション効果が期待できる。もちもちとした弾力が特長。

反発力:50kg/㎥・感触:35ニュートン

エリオファイバー:ボリューム感とソフトな感触が特長

エリオファイバー

 

洗濯することが可能なファイバー状の『エリオセル®』。

主に側地内に使われる事が多く、ボリューム感とソフトな感触が特長。 

高弾性ファイバー

 


「高反発フォームと低反発フォームとは、どう違うのですか?」

このような質問をよくお受けします。

 

以下の表をご覧頂ければ、両者の違いがはっきりとお分かり頂けると思います。

一般的な低反発と高反発エリオセルの温度変化対する表面硬度 / マニフレックス

表1は温度変化による両フォームの硬度変化を調べたものです。

 

低反発フォームはご覧の通り、温度変化に伴い表面硬度が著しく変化します。

 

特に-10度での低反発フォームには、金属とほぼ同じ硬さである100に近い数 値が検出されています。

この激しい硬度変化が「冬はカチカチ、夏はグニャグニャ」といった

感触の変化を引き起こすことになるのです。

 

一方、高反発フォーム<エリオセル>は、温度変化に殆ど関係なく常に10以下をキープ。

 

『高反発』という言葉から「硬すぎるのではないか?」という

イメージを抱く方もいらっしゃいますが、表の数値で一目瞭然。

 

むしろ低反発フォームより軟らかい感触を、季節を問わず一年中お楽しみ頂くことができるのです。

 

上記検査結果から「低反発フォームより軟らかいんだったら、高反発フォームは軟らかすぎるのでは?」とご心配される方、ご安心下さいませ。高反発フォームが軟らかすぎるということは決してございません。高反発フォーム<エリオセル>は、ただ軟らかいだけではないのです。下の表2をご覧下さい。

エリオセルとマインドフォーム、低反発の反発弾性の想定検査 / マニフレックス

表2は80kgの男性が高さ15cmのフォームへ横になった場合の反発力を測定したものです。

 

低反発フォームは一度圧力がかかって沈むと、沈んだままの状態を保ちます。

 

しかし高反発フォームの場合は、低反発フォームと同様体圧によって一度は沈みますが、すぐに体圧を均一に分散させて押し上げる力が働くので、しっかりと身体全体をホールドし、包み上げてくれるのです。腰のくびれ部分を持ち上げるので指圧効果があり、血流の促進にもなります。

 

この力強さが、横たわった身体の形にいつも完全に対応し、不自然な姿勢を一切強いることなく支え続けるという最適な体圧分散を実現する訳です。

 

軟らかすぎず硬すぎない、理想的な弾力性と復元性を持つ究極の素材、それが高反発フォーム<エリオセル>なのです。

 

「寝る姿勢」の理想は、「立ち姿勢」でした。 / マニフレックス